






















火消長半纏(ミシン刺し子)
格好良さを追求した結果ポケットは配置せず根付用のループを付け、各々好きな根付を付けられるようなデザインにしました。
江戸時代の火消しはリバーシブルの刺し子長半纏を着ていましたが、出動の際は地味な表で出動し、火を消したら帰りは派手な裏を見せて肩で風を切り街を歩いていたそうです。
しかし、実際刺し子の長半纏にしてしまうと重くて着づらい為、オンスの低い柔らかなデニムを2枚合わせて刺し子を施しました。
表には黒澤衣裳の黒澤の文字、裏は山門の先を撮影現場に見立て、門の向こう側に雨、雷、晴れ、嵐などの天候、そしてその山門(撮影現場)を守る猫と犬の風神雷神をあしらい江戸時代のファッションリーダー的な火消しの存在を現代に甦らせました。
手刺し子に近付けるべく刺し子の出来るミシンを海外より取り寄せ、刺し子を施しました。
その為手刺し子のランダムな風合いも表現出来ました。
※風合いの違いによる返品交換は承れない旨予めご了承ください。
日本国内でのご購入の場合、送料と消費税は商品価格に含まれています。
海外からのご購入の場合、送料と関税及び付加価値税(VAT)は商品価格に含まれるDDP価格となります。
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この商品には根付ループが付きます。
江戸時代頃、人々は帯に紐を通し片方には財布やたばこ入れなどを、そして片方には根付と言う物を付けて、財布やたばこ入れが帯から落ちないようにしていました。
この根付は現在国内外でとても注目されています。
我々も衣裳の仕事でこの根付に触れる事が多く、この根付を現代の洋服とマッチ出来ないかと考えました。
お好きな根付を見つけてこの商品をみなさんの色に変えて楽しんでいただけたら嬉しいです。
【背守り】【暴れ熨斗】
その昔日本には背守りと言う風習がありました。
これは人の魂は背中に宿っており、着物の背中にある縫い目が『目』として忍び寄る魔を見張り、身を守ってくれると言う物です。
当時の子供の着物は小さく背中に縫い目が無かったので、魔物から子供を守る為に刺繍や飾り縫いを入れ縫い目を入れたそうです。
暴れ熨斗という柄は日本の古くからある縁起物の「熨斗」が束ねられた「人と人とのつながり」 という意味を含んだとても縁起の良い柄になります。そしてこの暴れ熨斗の柄は母・黒澤和子が七五三の際に着ていた着物の柄でもあります。
買って下さった皆さんへのラッキーチャームの意味を込めて、この暴れ熨斗の刺繍を黒澤衣裳のすべての商品に施します。
【注意事項】
・ミシンの性質上刺し子の留め部分が目立つ部分があります。非常に難しいミシンの為目が一定でない部分もありますのでご了承の上お買い求め下さい。
・本製品は未洗い(リジッド)デニムを使用しています。
・初回洗濯時に縮みが生じます。
・サイズ変化を考慮のうえご着用ください。
・洗濯によりウエスト・股下などに絡みが発生する場合があります。
・色落ちしますので、他の物と分けて洗ってください。

| サイズ | 着丈 (A) | 身幅 (B) | 肩幅 (C) | 袖丈 (D) |
|---|---|---|---|---|
| S | 100cm | 64cm | 69cm | 34.5cm |
| 39.3inch | 25.1inch | 27.1inch | 13.5inch | |
| M | 110.5cm | 65cm | 69cm | 38cm |
| 43.5inch | 25.5inch | 27.1inch | 14.9inch | |
| L | 116cm | 69cm | 73cm | 40.5cm |
| 45.6inch | 27.1inch | 28.7inch | 15.9inch |
